Blog&column
ブログ・コラム

コンクリートリペアはDIYの活用ができる?詳しくご紹介

query_builder 2021/11/25
コラム
15
コンクリートリペアは基本的にプロや業者に依頼したほうがいいといわれています。
では、ダメージが浅い場合はDIYなどを活用して修復することはできるのでしょうか。
そこで今回は、コンクリートリペアはDIYの活用ができるかどうかについてご紹介します。

▼コンクリートリペアとDIYの活用
■1mm以下の細かいヒビ
1mm以下の細かいヒビであれば、コンクリートの内部まで到達していないといえます。
そのため、表面だけに出ているヒビや浅い凹みであれば、DIYを活用して補修可能です。

■ビスを抜いた穴
ビスを抜いただけの穴であれば、構造自体に影響を及ぼしている可能性が低いので、DIYで対応できます。
面積が小さければ小さいほど、仕上げるための技術も求められないので、素人でも綺麗に仕上げることが可能です。

■DIYは積極的に活用するべき
上記ご紹介した通り1mm以下のヒビや浅い凹み、ビスを抜いただけの穴であれば、DIYで補修できます。
DIYをおこなうことによってダメージの進行を防げるので、小さな損傷なら積極的に補修しましょう。
ただ、不安要素があったり悩む場合は無理してDIYする必要はありません。
コンクリートリペアの専門業者に依頼して、補修してもらいましょう。

▼まとめ
今回は、コンクリートリペアはDIYの活用ができるかどうかについてご紹介しました。
コンクリートリペアは、小さな損傷であればDIYの活用ができます。
しかし、DIYをすることに不安を覚えるようなら専門業者に依頼しましょう。
当社では、宮城県を中心にコンクリートリペアを承っています。
依頼をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

NEW

  • 人工芝の選び方

    query_builder 2021/09/24
  • グランドアートウォールは台風に強い?詳しくご紹介

    query_builder 2021/12/01
  • グランドアートウォールのメリットとデメリットについてご紹介

    query_builder 2021/11/28
  • コンクリートリペアはDIYの活用ができる?詳しくご紹介

    query_builder 2021/11/25
  • コンクリートのヒビ割れに注意。コンクリートリペアで早めの対処を

    query_builder 2021/11/21

CATEGORY

ARCHIVE